

上海近郊の工場へ。現場に行く理由。
上海近郊の工場へ、視察と商談に行ってきました。
この日の工場内はかなりの暑さ。
正直、熱中症になりそうなくらいでした。
それでも、私たちができるだけ”現場へ行く”ことを大切にしているのには理由があります。
写真やサンプルだけでは分からないことが、現場にはたくさんあるからです。
実際の商品を確認すると、
「ボルトやナットの締まり具合はどうか」
「製品ごとの仕上がりに差はないか」
「量産したときにも同じ品質を保てるか」
など、細かな部分が見えてきます。
そして、もう一つ大切なのが”人”です。
中国でビジネスをしていると、メールやWeChatだけで話を進めるのと、実際に工場へ行き、責任者と顔を合わせて話すのとでは大きな違いを感じます。
価格や仕様について交渉するだけではなく、
“この人たちと一緒に仕事ができるか”をお互いに知る。
それが信頼関係をつくる第一歩だと考えています。
中国には中国の商習慣があり、中国式の交渉があります。
現場を見る。
直接話す。
品質を確認する。
そして、関係をつくる。
長く中国で事業をしてきた私たちが、得意としている分野の一つです。
Nozomidoは、日本と中国の間に入り、商品探しから工場選定、交渉、OEM、品質確認まで、“現場に足を運ぶ”ことを大切にしながらサポートしていきます。
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