
日本と中国、両方の現場を知っていること。
株式会社望美堂(Nozomido)の強みは、単に日本と中国にネットワークがあることではありません。
日本では医療・リハビリテーションの現場に携わり、その後、中国・上海で長年にわたり医療・健康事業に携わってきました。
日本の医療現場で培った視点。
中国で実際に事業を行ってきた経験。
そして、その中で築いてきた企業・医療機関・メーカーなどとのネットワーク。
この3つを組み合わせ、日本と中国の間に立って商品開発や事業展開を支援できることが、Nozomidoの強みです。
01|医療の現場を知っている
原点は、医療・リハビリテーションの現場。

Nozomidoの原点は医療です。
日本で理学療法士として約10年間、医療・リハビリテーションの現場に携わってきました。
商品やサービスを考える際にも、単に「売れるか」だけではなく、
「実際の現場で役に立つのか」
「使う人にとって本当に必要なのか」
という視点を大切にしています。
医療・健康分野を専門領域としてきた経験を、商品開発や新しい事業づくりにも活かしています。
02|中国・上海で15年以上

中国を外からではなく、現場から理解する。
2010年から上海を拠点に、医療・健康分野を中心とした事業に携わってきました。
中国でビジネスを進めるうえでは、言葉だけでは理解できない商習慣や仕事の進め方、品質に対する考え方、コミュニケーションの違いがあります。
長年、実際に中国で仕事をしてきたからこそ分かることがあります。
Nozomidoでは、そうした経験を活かして、日本側と中国側の認識の違いをできるだけ小さくしながら、事業を進めていきます。
03|現地ネットワーク
長年の事業活動の中で築いてきた「人とのつながり」。
中国で事業を続ける中で、医療機関、健康関連企業、メーカー、工場、商社など、さまざまな企業・人とのつながりを築いてきました。
しかし、私たちが大切にしているのは、単に「知っている会社が多い」ということではありません。
商品やプロジェクトごとに必要な条件を整理し、適切な企業・工場・パートナーを探し、実際の事業につなげていくこと。
現地で動けることも、Nozomidoの大きな強みです。
04|日本の品質と、中国の製造力をつなぐ
日本には、品質、安全性、細かな仕様へのこだわりがあります。
中国には、幅広い製造基盤、サプライチェーン、スピードがあります。
一方で、この二つをそのままつなげれば、必ずうまくいくわけではありません。
品質に対する認識、仕様の伝え方、納期、商習慣など、さまざまな違いがあります。
だからこそNozomidoがその間に入り、
日本側の「求めるもの」を理解し、
中国側の「つくる現場」へつなげる。
双方の強みを活かした商品づくりを目指します。
05|商品をつくって終わりではない

私たちが目指しているのは、単なる工場紹介や輸入代行ではありません。
商品を企画し、製造し、日本へ届ける。
そして、その商品が実際に医療・健康の現場や人々の暮らしの中で役立つところまで考える。
商品開発だけではなく、その先の事業展開まで一緒に考えられる存在でありたいと思っています。
日本 × 中国 × 医療・健康
日本の医療現場で培った経験。
×
上海で15年以上積み重ねてきた事業経験。
×
中国の企業・メーカー・工場とのネットワーク。
この3つをつなぎ、日本と中国の間から新しい商品やサービスを生み出していく。
それが、Nozomidoの強みです。
日本と中国をつなぎ、新しい価値を。
医療・健康分野の商品開発、OEM、中国企業・工場との連携、日中ビジネスなどについて、アイデアの段階からご相談いただけます。
「こんなことはできないだろうか?」
その一言から、新しい事業が始まることがあります。
Nozomidoは、日本と中国の間に立ち、
「つくりたい」「やってみたい」を、カタチにする会社を目指します。