
「つくりたい」を、カタチに。
株式会社望美堂(Nozomido)は、日本と中国をつなぎ、医療・健康分野を中心としたOEM・商品開発を支援しています。
「こんな商品を作りたい」
そのアイデアを出発点に、企画、工場・メーカー選定、試作、仕様調整、品質確認、製造・納期管理、輸出入支援、商品化まで。
日本側の求める品質と、中国側の製造現場をつなぎながら、商品づくりをサポートします。
OEMとは?

OEMとは、自社ブランドの商品を、専門のメーカーや工場に製造してもらう仕組みです。
たとえば、
「クリニック独自の健康商品を作りたい」
「自社ブランドの商品を販売したい」
「アイデアはあるけれど、どこで作ればいいか分からない」
といった構想を、
企画 → 試作 → 製造 → 商品化
へと形にしていきます。
大規模な企業だけではなく、クリニック、治療院、医療・介護事業者、健康関連企業などにとっても、OEMはオリジナル商品を生み出す一つの方法です。
なぜ、中国でつくるのか。

中国には、非常に幅広い製造業の基盤があります。
豊富な製造工場、素材・部品の選択肢、商品化までのスピード、コスト競争力など、中国での商品開発には多くの可能性があります。
商品や条件によっては、小ロットから相談できるメーカー・工場を探すことも可能です。
私たちは中国の製造力を活用しながら、日本市場に合った商品づくりを目指します。
しかし、工場を見つければ終わりではありません。

中国OEMで重要なのは、単に「作ってくれる工場」を見つけることではありません。
実際の商品開発では、
「サンプルは良かったのに、量産品では品質が違った」
「伝えた仕様と完成品が違う」
「細かなニュアンスがうまく伝わらない」
「予定していた納期から遅れてしまう」
といった問題が起こる可能性があります。
言語だけではなく、日本と中国では品質に対する考え方、商習慣、仕事の進め方にも違いがあります。
だからこそ、製造現場との継続的なコミュニケーションと確認が重要だと私たちは考えています。
だから、Nozomidoが間に入ります。

Nozomidoが目指しているのは、単なる「中国工場の紹介」ではありません。
お客様のアイデアや要望を理解し、中国側のメーカー・工場とコミュニケーションを取りながら、商品化までのプロセスを支援します。
商品化までの流れ
01|企画・ヒアリング
作りたい商品、用途、ターゲット、数量、予算などを確認します。
↓
02|工場・メーカー選定
商品の条件に合わせて、中国側のメーカー・工場を調査・選定します。
↓
03|サンプル・試作
サンプルを製作し、仕様・素材・使用感などを確認します。
↓
04|仕様調整・品質確認
日本側の要望を中国側へ伝え、必要な修正・確認を行います。
↓
05|製造・納期管理
量産に向けて製造状況やスケジュールを確認します。
↓
06|輸出入支援
日本への輸入に必要となる物流や関連手続きについて、商品に応じた支援・調整を行います。
↓
07|商品化
日本で販売・提供できる商品としての完成を目指します。
医療・健康の現場から生まれる商品を。
Nozomidoの特徴の一つは、私たち自身が医療・健康の現場に携わってきたことです。
医療やリハビリテーションの現場には、
「こんな商品があれば患者さんに役立つ」
「既存の商品をもう少し使いやすくできないか」
「自分たちの考えを反映した商品を作りたい」
というアイデアがあります。
そうした現場から生まれたアイデアを商品へつなげることも、Nozomidoが取り組みたい分野です。
日本と中国、それぞれの強みを。
日本には、品質・安全性・細かなものづくりへの要求があります。
中国には、大きな製造基盤、幅広いサプライチェーン、スピードがあります。
Nozomidoは、日本と中国のどちらか一方ではなく、双方の現場を理解しながら、その間をつなぐことを大切にしています。
日本側の求める品質 × 中国側の製造力
そこから、新しい商品を生み出していきます。
こんな方からのご相談を想定しています
クリニック・治療院、医療・介護事業者、健康関連企業をはじめ、
「自社オリジナルの商品を作りたい」
「中国で製造できる工場を探したい」
「商品アイデアはあるが、商品化の方法が分からない」
「中国企業とのやり取りや品質管理に不安がある」
といった企業・事業者からのご相談に対応します。
「つくりたい」を、カタチに。
最初から具体的な仕様が決まっている必要はありません。
「こういう商品を作れないだろうか?」
というアイデアの段階から、一緒に可能性を検討します。
日本と中国をつなぎ、医療・健康の現場から新しい価値を生み出す。
それが、NozomidoのOEM・商品開発です。
NOZOMIDO|株式会社望美堂
日本 × 中国 医療・健康OEM
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